フランスの面影残る 
 ベトナムへようこそ
ホーチミン市のサイゴン大聖堂
フランスのマルセーユからレンガを運び、1880年に建てられました。
<東洋のパリ>とも云われるホーチミン市にある中央郵便局です。
100年前に建てられ、今でもそのまま使われています。
大統領官邸から街を望む
やはり
パリの雰囲気が・・
サイゴントレードセンター33階から眺めたホーチミン市、
大型貨物船が何艘も行き交います。
ここはベトナムですよ。
ハロン湾

ベトナムを代表する世界遺産
幾千もの奇岩が林立する様は水墨画のようです。
首都ハノイから3時間の所にあります。
桟橋です。
編み笠、小船、ベトナムそのものですね。
川の泥水が海に流れ込んでいます。
こんな船に乗ってクルーズします。
首都ハノイ市のオペラ座です。
パリのそれを模して作っています。
10年の歳月をかけて、1911年に出来上がりました。
オペラ座の前です。
こんな大きな
街路樹が街中に溢れています。
8階建てのビルから、高さを想像してみてください。
一風変わった仏教のお寺
陶器の人形がたくさん飾られています。
こういう黄色の建物フランスのイメージだそうです。
さあ、そのまま音楽を聴きながらお召し上がりください。
曲の半数は日本の曲です。
ベトナム建国の父・ホーチミン廟の一角の建物
フランス統治時代に建てられたコロニアル建築です。
朝、人々は公園に集まり、バドミントン、太極拳、棒体操、散歩などをします。
湿度80%、 6時でもさすが暑いです。
バイク通勤の模様、
道を溢れんばかりのバイクが、車を上手に交わしながら進んでいきます。
時には
4人で乗っていることもあります。
女性は、
日除け、ホコリ除け、排気ガス除けにスカーフで覆面をして走っています。
とにかくたくさんのバイクが
走る、走る、走る、、、
夜中まで人々はバイクに乗って涼みにお出かけです。
ベトナムの人たちから
パワーをいただきました。
朝ごはんの屋台の準備に出かけています。
市場の様子
住宅はすべてレンガ作りです。
枠を鉄筋コンクリートで作り、間をレンガで埋めて作っています。
3階建てが普通のように見受けられました。
立派なものでしょ。
建築中のお家がやたらに多かったです。
<3匹のこぶた>のお家を思い出しました。
ベトナムは農業国です。
7月始め、
2回めの田植えが始まっていました。
水牛で田を耕しています。
「何でも美味しかった。
 この一言でベトナム料理は片付けられます。
どんな料理にも
香草が入っているのでした。
海の幸が豊富で、日本では食べられない豪華食材をいただきました。

これはロブスターの
エキスを焼酎に注いでいるところです。
脱皮したばかりのカニのから揚げ(soft crab)です。
全部食べられます。
揚げ春巻きです。
生春巻きは写す機会を逸しました。
春巻きはひとまわり小さくこぶりです。
タニシです。
生の野菜は
香草です。
独特の香りです。
日本では食べたことのないような、、
ビーフンです。
米粉の皮の上に載せています。
おかゆには細かく刻んだ具がたくさん入っていて、香り高く美味しかったです。

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国花はハスです。
7月は丁度雨期の季節で、湿度80%の暑い国でした。
長い悲惨な戦争の時代があったとは思えぬほどのベトナム、
人々は早朝より深夜までよく活動し、そのパワーを分けていただきました。
<時 代>
中島みゆき

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水上人形劇

普通の劇場に、プールの舞台と、民族楽器団の席が設けられています。
皆さん、これらの画像で多少なりともベトナムが見えましたでしょうか?
ベトナムのイメージが塗り替えられたかもしれませんね。