尾道は路地裏の似合う町です。

倉敷や鞆の浦に行ったり、、、
街を歩いていますと、「お茶ですか?」
と必ず声をかけられます。
「いいえ、着物でぶらりですよ」

ついつい顔がほころんでしまいます。


最近、ひとつ趣味が増えました。

結婚した時に用意したたくさんの
着物、このまま箪笥に眠らせるのは可哀そうと常々思っていました。
そこでお友達と
<着物でぶらり>の会を作リました。
月に一度着物を着るのです。
netで着物好きな人達の企画を見つけました。

1冊の本で着物ファンが出会うことが出来たのです。
それが
<きもの日和 kimono人 2005>です。
全国216人の方の着物姿が載っています。

私は雛祭りの写真を応募しました。
来年はお友達と3人で<きもの日和>に応募するのが夢なのです。
我が家の雛祭りです。
三次土人形で、100年余り前のものです。
着物を着て、カントリーキッチンでお食事、
おもしろいでしょ?
好きなように楽しめばいいのです。
羽織は母の古い銘仙
着物は主人の母から貰った大島紬です。
尾道お花見に行きました。
蕾は固く2分咲きでした。
40年前の小紋です。
その頃、浜木綿子さんがこれをお召しになられたのを週刊誌で見ましたよ。
そんな中、365日着物で過ごされる東京の深大寺さんに広島でお会いすることができました。
広島といえばモミジ、折りしも燃えるような
紅葉でした。

深大寺さんは
片身替わり片貝木綿の
単衣
会津木綿軽
の袴
私は
モミジの羽織、 着物は前日に出来上がった手まり模様の大島です。
<男の着物大全>早坂伊織さんに広島を案内していただきました。
皆さん、片貝木綿の出立ちでした。
正統派の早坂さん、個性派の深大寺さんです。

雛祭り
いざ尾道へ
広島へ
きもの日和
漁港の町、尾道の七夕です。
でも人通りが少ないのです。

もっとみなさ〜ん、尾道にお出でくださ〜い
皆さん、楽しいひと時をどうも有難うございました。
いい思い出になりました。
大林監督の出身の町でもありますので、映画がよく撮られます。
アナゴの蒸し寿司
はる

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1月は少々お洒落をして、美術館に行った後、食事をしました。

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